【当事務所にて面談/オンラインで全国対応/原則松江市内、ご自宅訪問可】
【土・日・祝~ご対応できます】
「誰に相談してもしっくりこない」
「そもそも、相談なんてしたことがない」
そのモヤモヤは、お金・仕事・くらしをバラバラに考えているからかもしれません。
ここは、あなたの人生をひとまとめでデザインし直す、他にはない場所です。
安心
見通し
私らしさ
困ったとき、不安なとき、うまくいかないとき、
「自分への投資」として有料相談を申し込むことで、
たくさんの相談先に行かずに、専門家がワンストップで、
「お金の現実」「働き方の行方」「くらしを守る社会制度」について、
「説得」されるのではなく、「納得」できる道筋をいっしょに考えてくれ、
わくわくした一歩が踏み出せる
それがふくばライフデザイン事務所です👍
*動画を再生すると音が流れます
当事務所は島根県松江市の廃校、旧大谷小学校の元給食室にあります。
学校校舎入場無料
図書室無料
駐車場無料
フリーWi-Fi
どうぞ、ぶらりとお気軽にお立ち寄りください。
くわしくはこちらをクリック「事務所のご案内」
人生の転機、本気で今を変えたい
中高年のひきこもり。いわゆる「8050問題」で困っている
適応障害やうつ病・双極性障害など、精神疾患をかかえながらも働いている~メンタル不調と仕事の両立
ぎりぎりまで限界まで働いていたけれど、燃えつきてしまい、「服薬です」「休職です」「福祉作業所です」と言われた
この仕事、ねばる?やめる?、どうすればよいか悩んでいる
仕事を辞めたり休職中で、自分らしい人生のヒントを探している、あせりを感じている、孤独で押しつぶされそう
収入が少ない、預貯金が少ない~老後が心配、生活設計や資産設計のアドバイスがほしい
専門職から怒られた、いやな態度を取られた、うちは対象外と言われた、しっくりこなかった~納得がいかない
ほか、
自分が何に向いているのかわからない
やりたいことが見つからない
年金・税金・相続について知りたい
iDeCoやNISAを始めたいが踏み出せない
いまの収入でこれから大丈夫か?
学び直しや資格取得でキャリアアップ
定年退職後のセカンドキャリア
生活に行き詰った時、利用できる制度のことをあらかじめ知っておきたい
受け身はもうやめて、自分の力で3級FP技能士の資格を取得して前向きになりたい
もうだめだ、と感じている
とてつもなく変化が速く、情報の多すぎるこの時代、自助や自己責任で放り出されてしまったあなたに寄り添います。
お金、仕事、社会福祉。
これらを横断してお手伝いする理由は、あなたの人生が各分野ごとに切り分けられるものではないからです。
バラバラの相談ではなく、からみあった糸をすべて一つの場所で解きほぐす。
その「各分野をまとめた視点」をもつ場所が社会に足りないのなら、私が作るしかないと確信しました。
これまで金融やキャリア、福祉の支援の現場で、あるいは私自身の問題として、社会のリアルな現実と向き合ってきました。
老後2000万円問題 、生活保護や生活困窮、中高年の転職、精神疾患とキャリアといった問題の真実……。
私が経験してきたこれらの時間は、すべてこの場所で、あなたの人生をトータルで支えるためにありました。
だからこそ、一般論ではない、血の通った本気の道筋を一緒に描くことができるのです。
福庭 紳介
島根県松江市
ふくばライフデザイン事務所は、いまを変えたいあなたのための”秘密基地”です。
そして、くらしの困りごと、この先の人生の不安のために、立ち止まれない、あるいは動き出せないと悩む、まじめすぎて一人で抱え込んでいる、主にミドル世代のために、使える社会制度やお金の知識と経験を総動員して、無理なく生き直すための作戦を練る場でもあります。
保有資格
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
社会福祉施設長資格認定講習課程修了(社会福祉法人全国社会福祉協議会)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(ファイナンシャルプランナー・FP)とは
資産形成から家計管理まで、ライフプランにもとづいた「お金の最適化」をサポートします。
ライフプランニングと資金計画: 公的年金や社会保障制度、将来の収支について。
リスク管理: 保険制度のしくみ、万が一の時のための合理的なそなえ方について。
金融資産運用: NISAやiDeCoなどの運用や、資産配分の基本的な考え方について。
タックスプランニング: 税制のしくみや所得計算のルールなどについて。
不動産: 不動産取引の基礎知識や有効活用の選択肢について。
相続・事業承継: 相続関連法の基礎知識やなめらかな事業承継にむけた準備について。
社会福祉施設長資格認定講習課程とは
厚生労働省の定める通知(昭和53年2月20日付社庶第13号「社会福祉施設の長の資格要件について」および平成23年9月1日付厚生労働省告示第311号等)に基づき、社会福祉施設の長として必要な資格要件をみたすための法定講習です。社会福祉法人全国社会福祉協議会(中央福祉学院)が実施主体であり、全国の社会福祉施設経営を支える公的な養成課程となります。
本課程において、通信学習および集合研修を通じて以下の専門領域を広く学び、組織運営の専門家としての実践経験を積みました。
【主な修得内容】
経営・管理: 社会福祉経営論・人事労務管理論・財務管理論・会計実務・組織マネジメント
制度・法規: 社会福祉の原理と動向・社会福祉法制(社会福祉法・各種施設法)・権利擁護
実務・倫理: 福祉サービスの質の向上(第三者評価・自己評価)・リスクマネジメント・倫理・コンプライアンス・地域福祉推進
本講習の修了により、以下の全12種別の社会福祉施設において施設長(管理者)の任用資格を有しています。
【施設長就任が可能な施設種別】
救護施設・更生施設
盲児施設・ろうあ児施設
養護老人ホーム・特別養護老人ホーム・軽費老人ホーム
障害者支援施設
乳児院・母子生活支援施設・児童養護施設・児童心理治療施設
主な実務経歴
組織マネジメントをはじめ、きれいごとではすまない現場も知っている実務家です。だからこそあなたの悩みやとまどいを「他人ごと」ではなく「自分ごと」としていっしょに考えることができます。
株式会社(小売業~東証スタンダード市場)
エリアベース店主任
商品管理・売り場管理・計数管理、接客・修理・配達・灯油販売・合鍵作成・競合店調査・小口現金管理・クレーム対応など店舗にて経験。
自店だけでなく、中国地方の開店・閉店・改装応援にも携わる。
地震で崩れた店舗のゴンドラや商品の復旧やブルーシート・土嚢袋の行政への供出、セメント・園芸用土など数十数百ひたすら手積み、朝から夕まで店舗と駐車場の雪かき、強風で崩れた店舗軒下の短観パイプ製の屋根の修理に県外へ応援に行くなど、時間勝負・体力勝負の仕事でもあった。
福祉専門職には生まれにくい競合意識・コスト意識・現場のスピード意識が身につく。
社会福祉法人A(障害福祉サービス・地域生活支援事業)
施設長・管理者・サービス管理責任者
もともと生活介護の作業資材(お茶の箱や箸)などの配達員として入職。
障害者自立支援法施行により、生活介護・就労継続支援B型・就労移行の多機能型事業所と、地域活動支援センターで勤務をする。週末の休みは法人内の事業所のヘルパー(移動支援・居宅介護)としても稼働する。
経営品質協議会認定セルフアセッサーとして組織改善
製造業の敷地内で金属加工や検査の施設外就労立ち上げ
法人ホームページ作成・更新など情報発信
発達障害プロジェクトの長
経営品質に関するプロジェクトの長
対外行事に関するプロジェクトの長
島根県知的障害者福祉協会の研修委員
中国・四国地区知的障害者関係施設職員研究協議会にて日中活動のプレゼンテーション
東日本大震災での汚染土壌改良剤の施設外就労立ち上げ
ペット用骨壺で全国紙主催の自主製品全国20事業所に入賞
障害者職業生活相談員資格認定講習修了
生活介護・就労継続支援B型の多機能型の施設長とサービス管理責任者、地域活動支援センターの管理者を兼務。
社会福祉法人B(市の社会福祉協議会:生活困窮者自立支援事業)
生活困窮相談員
自立相談支援事業・家計改善支援事業・就労準備支援事業・一時生活支援事業に取り組む。
ひきこもりの方への家庭訪問、足の踏み場もない家の清掃、ライフラインの止まった家庭を訪問し食料や水の支援、フードバンク、入居債務保証支援対応、住むところがない方と不動産めぐり、ブラックリスト入りの方への携帯電話購入支援。
刑余者・ギャンブル依存症・薬物依存症の方の支援、知的障害疑いの方の相談判定同行、生活保護対応、検診命令の出た方の受診同行、債務整理同席、中間的就労(一般企業などで働くための準備段階の就労)のサポートなど経験する。
福祉という仕事の奥深さややりがいを強く感じる。
社会福祉法人C➡D(障害福祉サービス)
理事・施設長・サービス管理責任者・法人合併委員
(Cを廃止しDに吸収合併)
不採算の配食事業がなくなったため、野菜の水耕栽培の施設外就労を立ち上げる。
日中系サービスの施設長・サービス管理責任者に加え、共同生活援助(グループホーム)の施設長・サービス管理責任者も兼務で経験する。
社会福祉法人E(町の社会福祉協議会:指定特定相談支援事業・生活困窮者自立支援事業)
相談支援専門員・生活困窮相談員・アウトリーチ支援員
ひきこもりの方や働いたことがない方の家庭訪問や就労支援を行う。
思い出に残るお金の仕事では、生活福祉資金貸付や住居確保給付金対応、家計改善支援など。コロナ禍における緊急貸付利用件数は全国で230万件、貸付総額は1.4兆円となった。
医療的ケア児等コーディネーター。
再び取り組みたかった生活困窮の仕事に従事する。
*アウトリーチとは、ひきこもりや高齢者、精神疾患を抱える方など社会的に孤立した家庭などへの訪問を行うこと。今までの「待つ支援」に加わった「届ける支援」であり、地域に出かけていく訪問型のサポート。
一緒に働いた関係機関
例えば、ハローワーク/法テラス/地域障害者職業センター/障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)/地域若者サポートステーション(サポステ)/ジョブカフェ/地域ひきこもり支援センター/法務少年支援センター/地域生活定着支援センター/精神保健福祉センター/地域包括支援センター/児童心理治療施設/児童養護施設/救護施設/更生保護施設/教育委員会/特別支援学校/難病相談支援センター/ボランティアセンター/福祉事務所など行政各部署。
いわゆる「王道的」なご提案はもちろん、ここにしかない「見立て」と「見通し」
むしろ「いつまでひきこもられるか」を生活費の面から、気持ちや意欲や体調や疲れやすさといった心身の面から、ご本人やご家族の思いから考えることもできます。
働けない方への「仕事を含まない生活設計・人生設計」も提案できます。
考え方や行動を変えることで、不安などの感情を軽くするお手伝いができます。
言われたからいきなり生活保護や福祉作業所(障害福祉サービス)、ではなく、あなたの望むくらし、あなたの持つ「困難な状況にいながらも、それを乗り越え成長していく力」を大切にくみ取ります。
心構え
ライフデザイン~「ライフ」とは生活・人生であり生命も含みます。「消えてしまいたい」「苦しい」気持ちによりそいます。
お客様の利益100%、共感100%を心がけています。
親身にていねいにお話しをうかがいます。
目標を一緒に立て、その目標をかなえるための手立てを一緒に考えます。
お問い合わせは無料、相談やサービスは有料です。
📨 info@fukuba-s.com